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2015年のSublime Textの開発状況


とりあえず3のBetaも更新されたりとあれこれやっているようなので一旦メモ程度にまとめておきました。詳細はそれぞれリンク先を参照して下さい。

去年のうちにリリースされるはずだった最終的な3の製品版はいつになるのかなどは今のところ明確な情報は知りません。いつになるんでしょうね。まあ、当たり前のように3Beta使っているのであまり待っている感がないのですけども。


SideBarの機能を追加する[Sublime Text]


このエントリーはSublime Text Advent Calendar 2014の25日目です。おかげさまで全日エントリーが揃いました。ありがとうございました。で、言い出しっぺにして最終日の私が遅れてしまうという。すいません。すいません。

まあ、いいです。気を取り直して行きましょう!(自分で言うな)

今回はSublimeTextでは「必須」とまで言われているパッケージ、SideBarEnhancementsのお話です。

万人向けの機能はちゃんと揃っているSideBarEnhancementsですが、「俺はこれつかうのよ」って機能を追加したくなります。で、いろいろと調べたりするんでしょうが今回はお得意(?)のパッケージに手を入れる方式でやりたいと思います。


Sketchプラグインをカスタマイズする


遅れてすいません。Sketch 3 Advent Calendar 2014の22日目です。

私は登壇するときのスライドを最近はSketchで作成する時が多いのですが、毎度「何とかならないのかな〜」と思っていることがアートボードの順番の制御でした。基本、アートボードを[command] + [D]と[command] + [F]でDuplicateしながら、大きいくくりは縦、詳細は横の方向に進めていくと全体を見通せるし、ボリュームのバランスも整えやすくていいんですが、それでやると最終的にアートボードの順番がぐちゃくちゃになってしまいます。



で、最近アートボードのソートを行うプラグインを教えてもらい、「無知って罪…」などと思いながら使ってみたのですが、こんな感じです。ぎゃーす。



でも、左のサイドバーはいい感じです。位置は変えずにサイドバーの並びだけ変える方法はないものか。そこでその機能を提供してくれるプラグインを探すか、なければ自分で作るかになります。で、ここではたとひらめきました。「位置調整の機能効かなくしてしまえばええやん」。というわけですっげえ乱暴であまり褒められない方法、既存のプラグインの改変を行うという行為に踏み込むことにしました。

1) Plugins/Sketch-Style-Inventory-master/Sort/Sort Artboards.sketchpluginを複製し、Sort Artboards by Name Side only.sketchpluginというプラグインのファイルを作成。



2) レイヤーの位置を制御している部分をコメントアウト



3) 動かしてみる



でけた!



重ねて言いますがあまり褒められた手段でないです。実際に改変したソースは非常に無駄の多いものになりますし。まあ、でもそういう手も無いこと無いよってくらいに思って頂ければ。ではでは、遅くなってすいませんでした。


Sass/Less/Stylusでの変数入力を補助する「List stylesheet variables」(Sublime Text Package)


このエントリーは、膨大にあるSublime Textのパッケージ群の中で、執筆に参加した『Web制作者のためのSublime Textの教科書』の中で紹介していないパッケージのList stylesheet variablesを取り上げます。

監修のこもりさんが、Web制作者のためのSublime Textの教科書のFacebookページにて書籍に掲載していないパッケージを続々紹介しているのですが、そこでList stylesheet variablesが取り上げられました

"インストールしてプリプロセッサのファイルを開いて、「Ctrl+Option+Lキー(Windowsの方は、Ctrl+Alt+Lキー)」を押すとあら不思議、定義済みの変数がわらわらとリストされます。もちろん絞り込みもできるので、選択してEnterキーを押せばキャレットの位置に挿入されます。"

ということで、パッケージをインストールしてしまえばもう利用できるものなんですが、もう少し詳しく紹介します。