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ブラウザのtextareaでもSublime Textを利用する


このエントリーはWeb制作者のためのSublime Textの教科書のアウトテイク的なエントリーです。

CMSなどを用いて制作や運用をしていると、どうしてもtextareaとの付き合いが多くなります。チャチャッと終わる場合はいいのですが、テキストが多い場合や、HTMLやマークダウンで入力するときはエディターでやりたくなります。コピーペーストでも良いといえば良いのですけど、そういうひと手間は減らすに限るので、そのやり方をいくつか紹介しておきます。

ちなみにSublime Textとしているところをそれ以外の自分のお気に入りのエディターにしてしまえば大体そのまま利用できると思います。


サクッとJavaScriptの関数の動作を確認(要Node.js)


JavaScriptで、あれ?この関数どういった形で値返していたっけ?ってなるときや、正規表現が想定通りに動作しているかをサクッと確認したいときはコマンドラインでやっちゃうと早いですよ。というお話。短いよ。


WordPressをリバースプロクシ対応にする3つのポイント

結構久しぶりにWordPressのセットアップをやったんですが、リバースプロキシ下での設置が以前みたいに環境変数を上書きでええやん的なことになっていなかったのでちょっとメモしておきます。

あ、最近リバースプロキシをnginxで構築する例が多いですが、今回はapacheの話ですのでご注意ください。

あと、リバースプロキシって?という人には基本必要のない話ですので華麗にスルーのほどお願いします。


PythonのSimpleHTTPServerはいいねえ


私はSublime Textをマークアップには愛用していますが、最近SublimeServerを利用すると保存時に落ちるという事象が発生するようになりました。で、今の案件で「CodeKit使おう!」という気分になったので利用すると落ちる頻度が格段に上がるという事態に。SublimeServerを起動させずに利用すると落ちないので直接的な要因はまあ、それなんでしょうという感じです。

他のパッケージ(特にビルド系)との食い合せとかいろいろあるのでSublimeServerを悪者にするつもりもありませんし、ちゃんと原因究明すれば答えは出るんでしょうが、そこを探求するよりも他の方法でWebサーバー探すことに。

apacheを使うのも考えたんですが、マークアップ時の確認ではそこまでの機能は求めていませんし、confをいちいち編集するのも面倒(同意してくれるはず!…多分)。つか、コマンドライン(ターミナル、いわゆる黒い画面)でコマンド叩けばカレントのディレクトリをドキュメントルートにしてくれるような取り回しの楽なのないかなーと。で、浮上したのがPythonのSimpleHTTPServerでした。


「Sublime Text 2はじめました!」に贈る日本語での情報のリンク集


隣の席の人が「Sublime Text 2はじめます!」って言って来たのでTwitterでメンションつけてURLを投げたら有用と思う人がおられるみたいですのでまとめておきます。(2013年01月22日現在)

こういうの「ねいばーまとめ」にでもしておけばいいのかなあ。まあ、いいや。