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情報収集をまとめてみる


身のまわりで、こもりさんふにすさんが自身の情報収集についてエントリーされていたので、タイミングは遅れましたが一度自分でもまとめてみようかと思います。

とはいえこういうのってそれぞれのスタイルとかスタンスがあるものなので、私がやっていることが正解でもないでしょうし、むしろ何か間違っている感もあるのであくまで「このおっさんはこうなんだ」ぐらいに思って頂ければ。

第一はまわりの人達

自分でRSSのチェックやいわゆるキュレーションサービス的なピックアップされた情報を見たりもしていますが、一番は身のまわりの人たちから入ってくる情報です。今は「身のまわり」といっても物理的にまわりにいる人達に限られないので、本当にいい時代になりました。

まあ、想像はつくと思いますが、TwitterやFacebookでのみなさんの投稿です。これはピックアップするタイミングや範囲、深度、スタイルなどそれは様々ですので、それらが組み合わさるとソーシャルサービスにとてつもなく強力な情報源ができあがっています。

これは業界の勉強会に参加したり、登壇したりを繰り返すうちにどんどん強力になっています。SNSなどのサービスは当然、交流という面が大きいですが、それを通して自分にとってのシンクタンクというかブレーンというかそういったものが形成されるという点においても私にとっては欠かせないものです。

RSSのチェック


以前はマストと言われていたRSSリーダーを用いての情報収集も、最近ではGoogleReaderの終焉などに象徴されるように下火となっていますが、私は続けています。ちなみに利用しているサービスはFeedbin。有料($3 per month or $30 a year)のサービスです。GoogleReaderの終了時に検討したのですが、基本無料で利用できるfeedlyは、ユーザー数が増えすぎてうまくいかないんじゃないかと思って選択しました。若干の後悔はありますが、Feedbinに対しての不満は今のところありません。

閲覧に利用しているアプリはMacではReadKit、iOSではReeder(※Reeder2ではなく旧版をいまのところはそのまま)、AndroidではPressです。これらを使っている理由は、外部サービスとの連携というのがあります。Androidはそのあたりなんでもいいんですが、Mac/iOSだとアプリが共有の機能を有する必要があるので、その辺りが自分のニーズとマッチしている必要があります。なので、私の場合はPocketとPinboardに対応しているものを利用しているという次第です。

RSSのラインナップは、長い間使っていたり、時期的になんでも登録していたときもありで、結構カオスというか無茶苦茶なのですが、比較的情報をピックアップすることが多いものをあげておきます。近々整理すると思うけど。

…キリが無くなってきたのでとりあえずこの辺で。

ニュースレター

最近見るようになったのがニュースレター。きっかけは情報収集の取り組み←このエントリー。週一ぐらいのペースが私にはいいようです。拾い漏らしたものや、RSSの巡回ができなかったときに参照ができます。一応これもリストアップ。

情報の共有

前述しているように、私の一番の情報源はまわりの人達。その人達が共有をしてくれるからこそ私も情報を取得できるので、私自身も自分のピックアップした情報は共有するようにしています。たまに連弾でやるので迷惑かもしれませんが、それはごめんなさい。

共有は、基本IFTTTで。自分がPocketなり、Pinboardに保存すると自動的にTwitterとこのブログのFbページに投稿するようになっています。コメントはつけたりつけなかったり。その辺りは気分です。気分。

こころがけていること

できない時にはしない

無理して時間を作ろうとは思わないようにしています。できるに越したことはないですが、無理していいことはないでしょう。どうしてもフローしていくので、取り漏らすことが気になるかもしれませんが、重要なものは時間がたっても巡っているものなので、知っておくべきことは焦らなくても届いてくるはずです。

使命感は持たない

共有をしているとまわりの人達に喜んで頂いたりしますが、それを目的にはしないようにしています。あくまでも自分ためにやってることなので。

気が向いたらできるようにはしておく

「できない時にはしない」の反対で、「できるときにはやる」ように各デバイスでできるように取り揃えているという次第。

さいごに

まあ、あれこれ書きましたが、やはりいちばんは人づての情報じゃないかなと思います。そういう意味でいろんな人とやりとりができるような人間関係の構築はこれからもやっていきたいですね。