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ももたんと私


このエントリーは大都会岡山 Advent Calendar 2014 - Adventarの9日目のエントリーです。2回目です。悪ノリって怖いですね、大都会って怖いですね。とはいえエントリーした以上はやりきりましょう。ええ。やりきりましょう。

ということでエントリーした時点でネタなど頭になかったわけで、まえぽん式ダイエットについて詳しく書いてみようかなーとかも思ったんですが、あのあたり色々と信念持ってやっている人も多いので変に解釈されてもつらいなーと逃げることにしました。で、ますますネタに困ったんですが、「大都会岡山」で「私」なら『ももたん』があるじゃないかと!岡山から外にでるときには「ハムの人」(古い)ばりにももたんをおみやげに携えていく私ですから、こういうエントリーを書いてもいいでしょ?ねえ?

まあ、でも内容は単なるももたん好きなおっさんの思い出話ですのでその辺りはご留意のほどお願いします。

ちなみに冒頭の写真は私が初めて買ったももたんです。箱入りでなくいわゆる廉価版ですね。フルーツパフェ味でした。ももたんの顔もちょっと今とは雰囲気が違う気がします。

そもそものきっかけ


去年のクリスマスケーキ味。今年も出てます。

そもそもどうして私がももたんを買うという行動を起こしたかですが、きっかけは@r_hayakasaさんがFacebookでシェアしたももたんについてのポストだったんですよね。ももたんを作っているナショナルデパートの秀島社長が資金繰りに苦労しつつももたんというおまんじゅうを売っているという内容だったかと。まあ、その時は「大変そうだな、成功してくれるといいんだろうけどな」ぐらいの感想でした。はい。で、その後岡山駅のショッピングコート(さんすて)で売っているのを見かけたんですよね。んでまあ、前Facebookで見かけたやつだーと思ってちょっと買ってみた。というのが始まりです。

タイミング


実は私、おまんじゅうとか自分から進んで買うようなことは40年以上していなかったんですよ。それがなぜFacebookで見かけていたからとはいえももたんを食べるようになったかには理由があります。その時期は2013年の11月なんですが、体重を落としている真っ最中だったんですね。で、その頃は昼食を抜くというパターンにも結構体が慣れてきていたんですが、体重も順調に減っていたのもあってある程度ペースを落ち着けるためにも「おやつ」的に糖分を補給していたのです。そこにももたんがすんなり入り込んできたんですね。

白桃味


お気に入りの白桃味。こんな感じで私の日常に溶け込んでおります。

そんな感じで何度かももたんを買ってる中で白桃味に出会いました。ももたんには様々な味がありますが、基本フラッグシップとなっているのはフルーツパフェ味です。なので、フルーツパフェ味から食べ始めていたのですが、当然他の味にも興味をもつので色々と食べているうちに出会ったのが白桃味です。やー、これは美味しい。これで私のももたんどハマりが始まりました。世間的に「ももたん」といえばフルーツパフェ味がフロントに出ると思いますが、私の中では「ももたん=白桃味と他の味たち」になっています。

「ファン」をやってみる


今年のはじめに期間限定で売られていたザッハトルテ味。これ、私の中では白桃味に肩を並べるほどのヒットでした。こちらも再び発売されるようで楽しみです。

で、ももたんにドはまりした私はここで少し狙った行動に出ました。最近ではお互いの活動のフィールドも変わってきてあまり行動を共にはしていませんが、心の同志である黒ベンツ先生こと大月茂樹さんから、さまざまな形でWebマーケティングについての薫陶を受けていた中で、「ソーシャルメディアにおいては『ファン』の存在が重要である」というのがありました。ビジネスオーナーがソーシャルメディアで発信するのは当然としても、そういった押し付け的な情報の流布よりも、そのビジネスと無関係な人間がそのプロダクトのファンとなってその様子がソーシャルメディアで流れることが重要という話です。そこで普通なら仕事上「ファン」を作る方法とかを考えたりするんでしょうが、私は「一度『ファン』というものをやってみよう」と。現にクソハマりしているプロダクトがそこにあったわけですから。というわけでももたんを買うたびにFacebookで写真を上げたり、お店でチェックインしたりとソーシャル上でももたん、ももたんな感じで行動してみたわけです。

このある種の実験についてですが、結論としては「効果測定ができない実験はやっても意味が無い」というものでして、私の行動がももたんにどういう影響を与えたかについては知る由もないというものでした!ちゃんちゃん。

そして今はナチュラルにももたんについてソーシャルメディアでシェアしまくっているおっさんがここにいるわけです。

もうひとつのタイミング


この写真をFacebookに上げた時には「まわしもん」と言われました(笑)

で、ここまで自分で買って食べてばかりでしたが、ももたんは本来「おみやげ」です。当然、おみやげを持っていく機会があればももたんを持って行こうと思っていましたが、その機会が今までに比べてとても多くなる時期でした。私が書籍の執筆をやるようになったことをきっかけに東京や岡山外でのイベント登壇などの機会を多く頂けるようになっていたのです。これ幸いとばかりにももたんをまとめ買いしておみやげに配るということを繰り返す中で、ももたんのパッケージを含めた商品力で喜んでもらえるし、おみやげに悩む必要がないというメリットが出てきました。まあ、印税や原稿料がどんどんももたんに化けていってますが(笑)。

秀島社長


名前で物議をかもした生グソ味。

ももたんを語る上で外せないのが秀島社長でしょう。すごいパワーのある人だなあと思います。そういえば以前からの知り合いだったのかとよく聞かれるのですが、ももたんユーストの時に初めて会うまで面識は一切ありませんでした。はい。色々と話題を振りまく人ですので、どんな感じの人かなーと思っていましたが、実際に会ってみると柔和な笑顔と握手した時の柔らかい手がとても印象に残っています。これからも様々な方面に進んでいかれるようですので、その様子を楽しんでいきたいと思っています。

さいごに

長々と書きましたが、大都会岡山のおみやげとしてきびだんごや大手饅頭といった定番に、かわいいパッケージに似合わず猛然と挑みかかっているももたん。岡山にお立ち寄りの際はぜひ一度手にとって見てください。おすすめは白桃味ですよ!