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『岡山の田原総一朗(ここ笑うところ)』によるCSS Nite in TAKAMATSU, Vol.6 「Webデザイナーのモチベーションアップ」感想記 その1

CSS Nite in TAKAMATSU, Vol.6

CSS Nite in TAKAMATSU, Vol.6


2012年2月25日に開催されたCSS Nite in TAKAMATSU, Vol.6 「Webデザイナーのモチベーションアップ」に参加しました。
細かい内容については技評の馮さんのレポートやおかださんのエントリーなどが紹介されている公式のエントリーをご参照頂くとして、途中の後藤さんによるどうでもいいツイートからMCの鷹野さんにまで「岡山の田原」と指名されるに至った私なりに感じたことについて述べていきたいと思います。
なんか書かいていたら下書きのままで終わってしまいそうなので書けた部分から公開していくことにしました。今回は第一回!

たかが Web クリエーター、されど Web クリエーター 2012 年、僕自身が認識したいこと、そして皆さんと共有したいこと by 中川 直樹さん

昨年の岡山以来2度目の中川さんは前回と変わらずやっぱりカッコよかったです!って今年40になるおっさんが無邪気に人に対してかっこいいとか言ってるんじゃないよ!って感じですがおっさんでもカッコイイもんはカッコイイんですよ。
でも、それで終わったらただのバカなんで内容についてですが、デバイスの進化によって可能性がどんどん広がっていく中でどう進んでいくべきか?を中川さんの視点で提示していただいたセッションでした。求められていくのはかっこいいグラフィックではなくツールとしての使いやすさ、そして重要になってくるのがインフォグラフィックという流れの中で、例えとしてグラフ一つにもブランドの感覚を伝えていく意識をもつというお話が印象的でした。

取り上げられたトピックを一つ一つ上げていくとキリが無いのでこの辺にしておきますが、会場で質問させていただいた事については書いておこうと思います。
話の序盤の中で、中川さんが「10年前のウェブサイトで今でもマスターピースとして残っているものがあるか?(要約)」ということを言われていました。確かにそうだなあと思いつつ、ならば中川さんはこれから何年後までを考えて仕事をされているんだろう?という疑問が湧いたのでそのまま質問させていただきました。
その答えが「今なら10年残るものを作ることが可能だと考えている。そしてそれを求めていく(要約)」というものでした。それを聞いて現状に対する鋭いリサーチや分析と経験や普遍性に対する信頼が入り混じったセッションの意味がより深くわかったような気がしました。

クライアントの満足はクリエイターの満足 良い仕事をすることでモチベーションをあげていこう by 鍋坂 理恵さん

『「いい仕事」が最大の営業』なんかこれに尽きる感じでした。デザイナーである鍋坂さんですから「いいデザイン」という話ではなく、仕事の始まりから終わりまで、あらゆる面においてそして関わる全ての人に対しての「いい仕事」を求めていくというお話を聞いていて自分を振り替えさせられました。ツイートもしましたがなんかごめんなさいと思わされ、いろいろと考えさせていただいたセッションでした。
で、鍋坂さんといえばjQuery Mobile スマートフォンサイト デザイン入門をto-Rの西畑さんと共著されましたが、その時にどのように西畑さんとデザインをする際にやり取りされていたかを懇親会の時にお伺いさせていただきとても参考になりました。ありがとうございました。