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第23回 岡山WEBクリエイターズ「忘年会スペシャル2013」ふりかえり

このエントリーは大都会岡山 Advent Calendar 2013の9日目です。

先日2013年12月7日に行われた、第23回 岡山WEBクリエイターズ「忘年会スペシャル2013」のレポートやります。

岡山WEBクリエイターズとは

岡山WEBクリエイターズとは後藤 誠氏が立ち上げたWeb制作関係の勉強会で、区分としては主にクライアントサイドから上流のテーマでセッションがよく行われています(たまにサーバーサイドの話)。2010年4月から始まり、2ヶ月に1回のペースで開催され、先日で23回を迎えました。元々後藤氏がCSS Niteを岡山で開催したいと思い、その母体として立ち上げたということで、岡山で行われるいわゆるIT系の勉強会としては参加人数などは最大規模と言っていいでしょう。ちなみに私は第2回から参加し、行けないのは年に1回ぐらいで、大体参加しています。また、現在の最多登壇回数を保持しているのは私です。

忘年会スペシャル

で、岡山WEBクリエイターズは2011年から「忘年会スペシャル」と称して多数の登壇者を呼び一人5分のLTに押し込めたり、「okawebアワード」と称する表彰を行うようになりました。まー、2時間にあれもこれも詰め込むので毎度エラく忙しいイベントでした。で、今年は13:30〜18:00と大幅に時間を拡大して、多数の登壇者さんや、企画もそれなりに落ち着いて進められるのではないかと思いながら迎えた当日でした。

で、当日の様子

※ここからめんどくさくなってきたのでいちいちリンク貼りません(ぉぃ

登壇者の皆さんのセッションはそれぞれの個性を発揮してバラエティに富んだものになりました。

坂本さんは相変わらずのテンポと切れ味の良さでした。ちなみに私が坂本さんのセッションで好きなところは中途半端なことを言わないことです。
阿部(さ)さんは自分の信じる道と生き様をさらけ出していました
amazonで書籍ランキングジャンル内1位を叩きだした鍋坂さんは安定度抜群でした
薬師神さんのセッションは初めて聞きましたがとても良かったです。みなさん「あるある」話のように捉えてますが、薬師神さんの分析力と言語化力ゆえに「あるある」としてとらえることができているというのを気づいたほうがいいですよ。
大久保さんも初めてでしたが良かった。とくに終盤のアプリの紹介は、必要性と利用シーンがちゃんと伝わりました。なかなか簡単にできるものではないでしょう。
きよくらさんは言わずもがな、安定というより安心です。急に決まったようですが、普段の知識量の物が違いますわ。
阿部(ま)さんもエバンジェリストとしての仕事をきっちりこなされました。

okawebアワードは久保木さん。文句なしです。

トークセッションは登壇者の方々の関心を聞いていただきました。

ひっくるめてそれなりに良いイベントになったのではないでしょうか。

ただ、その裏で…

現実歪曲空間ならぬ時空歪曲空間が出現

坂本さんのセッション中に後藤さんが青ざめ始めました。なんでもタイムテーブルを一時間違えたとのこと。14時が過ぎた後にもう一度14時が訪れるという事態に。Jobsの現実歪曲空間ならぬGotoの時空歪曲空間が出現。青ざめる後藤、動揺するスタッフ、壇上で愚痴る阿部(さ)。ただ、なったものは仕方ない。ここから登壇者、スタッフ、参加者(?)が一丸となってやるしか無いのです。

登壇者は時間を影響少ない範囲でできるだけ削り、スタッフは進行に全力をつくす、参加者は休憩を我慢する。そして時空の壁を突破し見事に会場利用時間のリミットを守った第23回 岡山WEBクリエイターズ「忘年会スペシャル2013」なのでした。

そしてその日の深夜、野田屋町のバーで私にあらん限りの言いたいことを言われる後藤さんの姿があったとか、なかったとか…。