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SideBarの機能を追加する[Sublime Text]


このエントリーはSublime Text Advent Calendar 2014の25日目です。おかげさまで全日エントリーが揃いました。ありがとうございました。で、言い出しっぺにして最終日の私が遅れてしまうという。すいません。すいません。

まあ、いいです。気を取り直して行きましょう!(自分で言うな)

今回はSublimeTextでは「必須」とまで言われているパッケージ、SideBarEnhancementsのお話です。

万人向けの機能はちゃんと揃っているSideBarEnhancementsですが、「俺はこれつかうのよ」って機能を追加したくなります。で、いろいろと調べたりするんでしょうが今回はお得意(?)のパッケージに手を入れる方式でやりたいと思います。


Sketchプラグインをカスタマイズする


遅れてすいません。Sketch 3 Advent Calendar 2014の22日目です。

私は登壇するときのスライドを最近はSketchで作成する時が多いのですが、毎度「何とかならないのかな〜」と思っていることがアートボードの順番の制御でした。基本、アートボードを[command] + [D]と[command] + [F]でDuplicateしながら、大きいくくりは縦、詳細は横の方向に進めていくと全体を見通せるし、ボリュームのバランスも整えやすくていいんですが、それでやると最終的にアートボードの順番がぐちゃくちゃになってしまいます。



で、最近アートボードのソートを行うプラグインを教えてもらい、「無知って罪…」などと思いながら使ってみたのですが、こんな感じです。ぎゃーす。



でも、左のサイドバーはいい感じです。位置は変えずにサイドバーの並びだけ変える方法はないものか。そこでその機能を提供してくれるプラグインを探すか、なければ自分で作るかになります。で、ここではたとひらめきました。「位置調整の機能効かなくしてしまえばええやん」。というわけですっげえ乱暴であまり褒められない方法、既存のプラグインの改変を行うという行為に踏み込むことにしました。

1) Plugins/Sketch-Style-Inventory-master/Sort/Sort Artboards.sketchpluginを複製し、Sort Artboards by Name Side only.sketchpluginというプラグインのファイルを作成。



2) レイヤーの位置を制御している部分をコメントアウト



3) 動かしてみる



でけた!



重ねて言いますがあまり褒められた手段でないです。実際に改変したソースは非常に無駄の多いものになりますし。まあ、でもそういう手も無いこと無いよってくらいに思って頂ければ。ではでは、遅くなってすいませんでした。


岡山WEBクリエイターズ「年末スペシャル2014」


この記事は大都会岡山 Advent Calendar 2014 - Adventarの16日目です。もう、Advent Calendar以外にエントリー書くことありません(ぉぃ)。

ということで今回は告知です。

毎年12月には大都会岡山で2つの大きないわゆるIT系のイベントが行われています。ひとつは先週末行われた。合同勉強会 in 大都会岡山 -2014 Winter-忘年会議2014も込みで岡山の冬の風物詩です。そして今週末行われるのが第29回 岡山WEBクリエイターズ「年末スペシャル2014」です。これは現在のような形になってから4回目です。

まだ残席ありとのことですので、週末があいた方はぜひご検討ください。


受託制作とアクセシビリティ

このエントリーはWeb Accessibility Advent Calendar 2014 - Adventarの11日目の記事になります(日付を越えてしまってすいません)。

私自身は受託制作を主とする会社に所属してWeb制作に携わっていますが、そういった中でどのようにWebアクセシビリティに向かっていくべきかについて、自分なりの今後も含めた方向性について考えをこの機会に書いてみようと思います。ひとりごとに近いものになってしまいますがご容赦ください。


ももたんと私


このエントリーは大都会岡山 Advent Calendar 2014 - Adventarの9日目のエントリーです。2回目です。悪ノリって怖いですね、大都会って怖いですね。とはいえエントリーした以上はやりきりましょう。ええ。やりきりましょう。

ということでエントリーした時点でネタなど頭になかったわけで、まえぽん式ダイエットについて詳しく書いてみようかなーとかも思ったんですが、あのあたり色々と信念持ってやっている人も多いので変に解釈されてもつらいなーと逃げることにしました。で、ますますネタに困ったんですが、「大都会岡山」で「私」なら『ももたん』があるじゃないかと!岡山から外にでるときには「ハムの人」(古い)ばりにももたんをおみやげに携えていく私ですから、こういうエントリーを書いてもいいでしょ?ねえ?

まあ、でも内容は単なるももたん好きなおっさんの思い出話ですのでその辺りはご留意のほどお願いします。

ちなみに冒頭の写真は私が初めて買ったももたんです。箱入りでなくいわゆる廉価版ですね。フルーツパフェ味でした。ももたんの顔もちょっと今とは雰囲気が違う気がします。