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Sass/Less/Stylusでの変数入力を補助する「List stylesheet variables」(Sublime Text Package)


このエントリーは、膨大にあるSublime Textのパッケージ群の中で、執筆に参加した『Web制作者のためのSublime Textの教科書』の中で紹介していないパッケージのList stylesheet variablesを取り上げます。

監修のこもりさんが、Web制作者のためのSublime Textの教科書のFacebookページにて書籍に掲載していないパッケージを続々紹介しているのですが、そこでList stylesheet variablesが取り上げられました

"インストールしてプリプロセッサのファイルを開いて、「Ctrl+Option+Lキー(Windowsの方は、Ctrl+Alt+Lキー)」を押すとあら不思議、定義済みの変数がわらわらとリストされます。もちろん絞り込みもできるので、選択してEnterキーを押せばキャレットの位置に挿入されます。"

ということで、パッケージをインストールしてしまえばもう利用できるものなんですが、もう少し詳しく紹介します。


ブラウザのtextareaでもSublime Textを利用する


このエントリーはWeb制作者のためのSublime Textの教科書のアウトテイク的なエントリーです。

CMSなどを用いて制作や運用をしていると、どうしてもtextareaとの付き合いが多くなります。チャチャッと終わる場合はいいのですが、テキストが多い場合や、HTMLやマークダウンで入力するときはエディターでやりたくなります。コピーペーストでも良いといえば良いのですけど、そういうひと手間は減らすに限るので、そのやり方をいくつか紹介しておきます。

ちなみにSublime Textとしているところをそれ以外の自分のお気に入りのエディターにしてしまえば大体そのまま利用できると思います。


あなたのSublime Textを見せてもらいました(中間報告)Ver 1.1


先日刊行された『Web制作者のためのSublime Textの教科書』のFacebookページの企画として「あなたのSublime Textを見せてください」を行なっています。結果、数日で15名(関係者含む)の方々に利用しているSublime Textのスクリーンショットと、見た目に関わる部分の設定(themecolor_schemeなど)の内容を投稿していただきました。ありがとうございます。

[追記(2014/03/25)] その後投稿いただいたものについても反映しました。

投稿していただいたままというのももったいないので、15名21名ということではありますが、今回はどういったテーマをみなさんが採用しているかを中間報告としてお知らせいたします。なお、カスタマイズが行われていたり、同じセットのものは基本的に同じとしてカウントしているのでそれに関してはご留意をお願いします。

ざっと集計した結果

いわゆるFlat系が人気ですね。世の流れを反映しているという感じがします。以下に集計の結果を並べていますが、DarkとLightをまとめるという「おいっ!」な事しています。サンプル数が少ないことと、リンクをたどっていって同じページに行くのもねー、ということでこうしていますのでご容赦をば。


Web制作者のためのSublime Textの教科書(無料で第1章のPDF公開中)


2014年3月20日の今日(一部では昨日から)私が執筆に参加した、

が発売になりました。(その他のストアはImpress Japan: Web制作者のためのSublime Textの教科書 今すぐ最高のエディタを使いこなすプロのノウハウを参照してください。)

第1章までを無料にてPDFを公開しています!

また、この書籍は第1章までをPDFで無料公開しています。Sublime Textの紹介、インストールから初期設定、テーマの変更などまでを解説している章です。もし、ご検討中という方がおられましたら、インプレスジャパンの紹介ページよりダウンロードして検討の材料にしてみてください。

執筆までの経緯

こもりさんから執筆についてのコンタクトがあった時は、『現場のプロが教えるWeb制作の最新常識』の執筆のまっただ中で、これは正直どうしたものかと思ったんですが、幸いにも編集さんが『最新常識』と同じリブロワークスの大津さんということで、双方のスケジュールを調整しながら2冊連続で執筆に参加することができました。

ちょっとウラ話

基本私は岡山に在住している身なので、書籍のキックオフミーティングなどにはなかなか参加できません。しかし、この本に関してはたまたまいい時期に上京する用事があったので、日程を調整していただき参加することができました。その中で印象に残っていることをウラ話としてひとつ…。


あなたのSublime Textを見せてください


この度、『Web制作者のためのSublime Textの教科書 今すぐ最高のエディタを使いこなすプロのノウハウ』という書籍の執筆に参加しました。どうぞよろしくお願いします。

で、この書籍のテーマがSublime Textですので、企画としてみなさんのSublime Textを見せていただきたい!ということになり、そのやり方をご案内します。