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Facebookページでシェアした際の画像をFb広告に利用できる画像に差し替える


ども、『現場のプロが教えるWeb制作の最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール』のプロモーションに勤しんでいる前川です。こんばんは。

そうなんです、結構書籍のプロモーションって執筆した人がやるんですよ。そりゃ一般的な書籍ならわかりませんが、専門書というのは市場も限られますし、業界向けの書籍であればやはり著者のネットワークが効いてくるというのもあるわけです。あ、出版社の担当さんも当然、いろいろと骨を折って頂けるんですが、まあ、出版社と執筆者、今回は監修も含めてスクラム組んでプロモーションを行うわけです。

その中で書籍のFacebookページの管理も共同で行っております。で、今回はその中でただいま絶賛参加者募集中のイベント「『現場のプロが教えるWeb制作の最新常識』発売記念イベント | Peatix」のFacebook内での告知活動で気づいたことをちょろっとメモっておきます。

【追記】これはFacebookページにおいての話です。個人のTLでは今のところこの方法は確認できていませんので注意してください。

今回のイベントの参加申し込みはPeatixで行っています。当然、イベントの告知・申し込みページではシェアして頂いた時の画像をOGPで設定しています。この際の画像は、なるべく開催情報を入れ込む形になります。当然書影とか、日時とか煽り文句も入れたいのが人情というものです。というかそういう画像にどうしてもなってしまうわけです。



で、問題になるのがFacebook広告を打ってリーチを上げて行こうとした時です。Fb広告自体は数ドルから始められるので、ちょいっとやるには抵抗は少ないのですが、シェアのポストを広告を打つためにはちょっとしたルールがあります。

この辺りについては「黒ベンツ先生」ことニイハチヨンサンの大月茂樹氏のコラムソーシャルメディアビジネス活用講座 : 第9回 利用ルールに気をつけよう! | エキスパートコラム | bizYou Webサポートの「カバー画像と広告画像について」という部分に詳しく解説があるのでそちらを参考にしていただきたいのですが、乱暴に言うと画像において文字の領域が20%を越えてはいけないというルールがあります。これは単にルールとして定められているだけではなく、実際に広告を打とうとしてもリジェクトされてしまいます。

となると「OGPの画像を差し替えるか〜」ってなりますが、それはそれで押しが強く行きたいというのが人情です。んじゃまあ、オーガニックなシェアに関しては押しが強く、広告として表示されるシャアに関してはルールに則った画像として行うという方式ができればそれが一番良いわけです。

で、その方法があるので解説します。

まずはフォームにURLを打ち込むと、通常のシェアに出てくる画像が表示されます。



で、その画像の下に「画像をアップロード」という文字が見えます。それをクリックすると画像がアップロードできるので、Fb広告向けに作成した画像をアップロードします。



アップロードすると投稿フォームに反映されるので、あとはコメントなどを打ち込んで投稿し、広告の設定を行います。



はい、こんな感じです。

というわけで、あれやこれやとプロモーションしている絶賛参加者募集中のイベント「『現場のプロが教えるWeb制作の最新常識』発売記念イベント | Peatix」へのご参加お待ちしております!(結局それかと)