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コマンドによるファイル操作を行うSublime Textパッケージ「Sublime Files」


Sublime Textを導入した時に、SideBarEnhancementsは、まず必須パッケージ的に入れますが、ディレクトリやファイルの操作が基本サードバー内でのマウス操作になります。それはそれで構わないのですが、やはりキーボードの操作のみで行いたい場合もあります。今回はそれが行えるSublime Filesを紹介します。

詳しくは上記のパッケージのページを参照して貰えばなんとなく利用感はつかめるかと思いますが、私もデモの動画を作成しました。

Sublime Files デモ - YouTube

では、ざっくりとインストール後の利用法を紹介します。

Sublime Filesの起動

キーボードショートカット

デフォルトでは

  • Ctrl+Alt+Nキー(Win)
  • Control+Command+Nキー(Mac)

です。

コマンドパレット

  • Sublime Files: Open Navigator


ディレクトリの移動

パレット内でディレクトリを選択すれば対応のディレクトリに移動します。また、../を選択すれば一つ上のディレクトリに移動します。また、ブックマークへの登録を行えば登録したディレクトリへのショートカットが表示されるようになります。(Sublime Textを終了するとクリアされます)

ファイルのオープン

パレット内で該当のファイルを選択します。

その他の機能


ターミナルのオープン(Open Terminal here)

操作中のディレクトリをカレントにした状態でターミナルを開きます(Windowsではこの機能は利用できません)

プロジェクトにファイルを追加(Add folder to project)

サイドバーに操作中のディレクトリを追加します。話はそれますが、サイドバーへのディレクトリ追加は便利なのでディレクトリが深めになるプロジェクトでは積極的に利用するのがお勧めです。(Web制作者のためのSublime Textの教科書には85ページあたりにプロジェクトでのディレクトリの追加について書いています)

新規ファイル・ディレクトリの作成(Create new file/directory)

読んで字のごとくということで。

移動先ディレクトリの入力(Navigate to specific directory)

このメニューを選択後にディレクトリのパスを入力すると、次回Sublime Filesを起動した時にそのディレクトリが操作対象になります。

まとめ

まあ、SideBarEnhancementsが便利なので結構マウス操作で事足りるといえば足りるのですが、やはりキーボードの操作でサクッと行ってしまいたいことも多いので、このパッケージも入れておくとファイル操作の選択肢が増えて良いのではと思います。

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今日紹介したSublime Filesも含めておすすめのパッケージなどを特におすすめしたい、Sublime Textのパッケージ - Build Insiderという記事で寄稿していますので良かったら参照してみてください。

そしてWeb制作者のためのSublime Textの教科書もよろしくお願いします!